木のアクセント

「木の家に住みたい」

「木の家」には、何となくあこがれを持つ方も多いのではないでしょうか。

ぬくもりがあって、ナチュラルで、軽やかで、日本人にとって昔からなじみのある木の家。

一口に木の家といってもいろいろなスタイルがあり、柱や梁など構造だけを木にする、フローリングや壁を木にする、どれも木の家であり、住む人の好みが出ると思います。

もし木が好きなら、構造や内装以外にもアクセントになる場所に木を使ってみませんか?

ここでは、ワンポイント使うだけでぐっと「木を感じるインテリア」になる、ユニークな木のアイテムをご紹介します。

・大壁クロス張の内装でもワンポイントで取り入れやすいもの

・他にはあまりない個性的なもの

・”ぬくもり”だけでなく木のカッコよさを感じるもの

お好きなものをいかがでしょうか?

おすすめの木のアクセント

●無垢スマート棚

無垢板を特殊加工した棚板です。金具が見えない造りになっているので、カントリー調にならずにスッキリした印象に仕上がります。ディスプレイ棚やキッチン収納におすすめ。

幅150mm~250mm、長さ450mm~900mm、厚み30mm

耐荷重5~10kg

 

●シンボルツリー(床柱)

象徴的な木を一本、シンボルツリーとして立てます。床の間のようなギャラリースペースを作ったり、太い木ならお子さんが木登りできる遊び場に。

写真は京都の銘木「北山杉」。数寄屋建築に歴史的に使われてきた磨き丸太です。

このほか、お好きな種類の木、庭に生えていた木を使いたいなど、ご相談ください。

 

●無垢の窓枠

一般的な既製品の窓枠はMDFの表面に木目プリント(ビニール)を貼ったものですが、無垢材で仕立てることもできます。写真の事例は、高知県産の年輪の詰まったヒノキ。

無垢材は結露など水分を含んでもMDFのように変形したりしにくく、丈夫です。

手触り、本物の質感も味わえます。

 

●木製キッチン

有名メーカーとは一味違う、オーダーメイドで手作りされる木製キッチン。天板まで無垢材にすると見た目にもかわいく、料理中に触れてもあたたかみがあるので、キッチンに立っていても疲れないような気がします。愛着が湧いて、いつまでも触っていたくなります(実際に愛用中の有加の証言)。

天板はもちろん人造大理石やステンレスも選ぶことができ、水栓金具や取っ手、シンクなども好きなものを選び、食洗機やIHも組み込むことができます。

高知出身の家具メーカー「RUSTIC TWENTY SEVEN」さんで作ってもらいます http://www.rustic.ne.jp/shakerkitchen/

プランニングから設置までご相談ください。