その空き家、お宝かもしれません。「お荷物」を「地域の宝物」に変える私たちの挑戦。

皆さまのご実家やご近所に、使われないまま眠っている「空き家」はありませんか? 最近、多くのお客様から「どうすればいいのか分からない……」という切実なお悩みを伺います。

空き家が「お荷物」になっていませんか?
空き家を所有しているだけで、実は目に見えない多くの「重荷」がのしかかってきます。

・管理の負担: 草刈りや清掃など、手間もコストもかかります。

・資産価値の低下: 放置すればするほど、建物は劣化してしまいます。

・税金の重荷: 住んでいなくても、固定資産税は毎年かかってきます。

・地域の安全: 倒壊のリスクや防犯上の不安など、ご近所への心配事も絶えません。

「解体すべきか、売るべきか、それとも活用できるのか……」 そうした複雑な悩みを解決するために、ここ数年は空き家問題の解決に挑戦してきました。

そして私たちが提案するのは「ワンストップ」という解決策です。


井上建築の最大の特徴は、調査から設計、施工、さらにはその後の利活用までを、すべて一つの窓口でお引き受けすることです。下記図

1,徹底した調査と診断: 高知県の登録を受けた特定耐震診断士が、科学的根拠に基づいて安全性を確認します。

2,専門家チームの連携: 工事部、不動産部門、そして自社所属の建築士がタッグを組み、法務から補助金の申請までトータルでサポートします。

3,未来をデザインする: 単なる修理ではありません。そこを「民泊」や「カフェ」、「コミュニティスペース」として再生し、新たな物語を紡ぎ出します。

結論としては、建物の調査から利活用までを一度の物件調査で導き出すことができます。

そのようなことができるのも、創業から70年以上建築に関わってきた経験と自社でゲストハウスjunos(奈半利町)の運営を行ったり、自社物件を宿泊施設として貸し出したりするなど、利活用に関して挑戦と実践を行ってきたことが大きな強みになっています。

一軒の空き家が変われば、地域の未来が変わる。
空き家は決して「お荷物」ではありません。 手を加え、価値を吹き込むことで、オーナー様にとっても地域にとっても「宝物」に変わる可能性を秘めています。

「まずは話を聞いてみたい」というだけでも構いません。 高知の空き家問題に、私たちと一緒に「価値創造」という答えを見つけてみませんか?

ご連絡をお待ちしています。