土佐ジローのお宿、クラウドファンディング応援お願いします!

高知が誇る幻の地鶏「土佐ジロー」をお肉用に育てている、唯一の農家さんが安芸市の山の中にあります。

以前、弊社で食肉加工場の建設をさせていただいた(有)はたやま夢楽さん。

今度は、畑山でお宿の建設をされることになり、クラウドファンディングに挑戦されています。

「限界集落での挑戦!幻の地鶏土佐ジローを炭火焼きで食べられる皆のお家を創りたい!」CAMPFIRE

建設は弊社で担当する予定で、現在、設計を進めている所です。

お宿の外観イメージ

元々は今年3月まで「はたやま憩の家」を安芸市の指定管理として運営されていましたが、コロナ禍でもお客さんの絶えなかった人気のお宿です。

土佐ジローの絶品のお肉が炭火焼きでいただけるとのことで、数々のメディアにも取り上げられ、お忍びで著名人の方も来られていたそうです。

井上建築スタッフもみんな、土佐ジローが大好きで、同じ市内ながら何度も泊まりに行っていました。

その「憩の家」の施設が老朽化しやむなく指定管理が終了しましたが、ファンの皆様からの「また食べたい」「畑山に遊びに行きたい」の声援を受けて、

新たに宿泊施設の建設という大きなチャレンジをされることとなりました。

私達も建築屋として、またファンの一人として、今回のプロジェクトに関わらせていただけることを光栄に思っています。

日本中のみなさんに、本当に、一度は食べていただきたい!!そう心から思う美味しさです。

お宿の建設を応援していただける方は、ぜひクラウドファンディングで寄付をいただければ幸いです。

私達も精一杯いい仕事をして、畑山に素敵な場所ができるように頑張ります。

どうぞよろしくお願いいたします。